スマートに働き スマートに整える
健康経営の新スタンダード
社会福祉法人健生会における健康経営の取り組み
健康経営の新スタンダード
社会福祉法人健生会における健康経営の取り組み
社会福祉法人健生会では、職員一人ひとりの健康と働きがいを大切にし、心身ともに健やかに、長く安心して働ける職場環境づくりを目指しています。健康経営は、法人運営の重要な柱であり、職員の活力が利用者への質の高いケアにつながるという信念のもと、持続可能な福祉サービスの提供に取り組んでいます。
健康経営の推進体制
健康経営推進最高責任者
理事長 定藤英治
各事業所の推進責任者
中山照子(あぶと健生苑 施設長)/山根俊彦(ざおう健生苑 施設長)
健康経営エキスパートアドバイザー
理事 藤田聡(立命館大学スポーツ健康科学部教授)
年2回開催される理事会では、健康施策の進捗状況や課題を報告・共有し、法人全体での改善を図っています。藤田理事による専門的知見を活かした健康セミナーを開催し、産業医・保健師との連携による個別相談体制の整備も進めています。
主な取り組み内容

健康診断・メンタルケア
定期健康診断の受診率100%を維持し、年1回のストレスチェックを実施。高ストレス者への面談も行っています。

働き方の柔軟化
週休2日制または週休3日制等の多様な勤務形態選択を導入し、ライフワークバランスに配慮。休暇取得の促進や長時間労働の抑制にも取り組んでいます。
運動習慣の支援
2025年5月より、施設内の運動ジム機器(あぶと健生苑)やグループ会社所有の運動ジム機器やゴルフ練習場の無料利用を促進(ざおう健生苑)し、月4回以上利用した職員には運動手当(月額1,500円)を支給する制度を導入しました。

運動ジム機器(あぶと健生苑)

ゴルフガーデンZ(ざおう健生苑)

ICTを活用した健康管理
健康管理アプリ『SOULA pie(ソーラパイ)』の活用促進や、スマートウォッチの貸与による日常的な健康チェック支援を行っています。
評価と改善
施策の実施状況は、利用率・満足度・休職率などの定量的なKPIと職員アンケートを通じて評価。理事会での報告をもとに、継続的な改善を重ねています。
法令遵守・リスクマネジメント
各事業所にて安全衛生委員会を開催し、職場環境の点検と改善を実施
ハラスメント防止研修の定期実施と匿名相談窓口の設置
感染症対策として予防接種費用の補助
災害時対応として、事業継続計画(BCP)に健康支援体制を組み込み
今後の展望
健生会では、職員一人ひとりが心身ともに健やかに働ける環境づくりを通じて、地域福祉の質向上に貢献してまいります。
健康経営の新スタンダードとして、これからもスマートに働き、スマートに整える法人を目指します。
健康経営への取り組みに付いて (2025-09-24 ・ 74KB) |






